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課金できないようにする時(android)の方法と解決策を画像解説

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今回はAndroidのGoogle Playで課金できないようにする方法を画像つきで詳しく解説していきます。

Googleアカウントのパスワードを教えない

決してGoogleアカウントのパスワードを教えてはいけません。

Googleアカウント(新しいスマホも同じ)を与える場合はパスワードを教えたくない人物にはGoogleアカウントを作ってから与えましょう。

なぜなら、Googleアカウントのパスワードが分かるとGooglePlayでは支払いができてしまいます。

なので絶対にGoogleアカウントのパスワードは教えないようにしてください。

以下ではこれ以外に購入時に必ずパスワードを求められる設定を解説していますので手順に従って設定してください。

課金時に「毎回」または「30分毎」にパスワードを設定する

1)以下の【グーグルプレイストアアイコン】をタップ


2)左上の【三(メニュー)】をタップする



3)【設定】をタップする



4)【購入時には認証を必要とする】をタップする



5)【この端末でGoogle Playから購入するときは常に】をタップする ※30分毎にでもOKです



6)Googleパスワードを入力

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更に強力にパスワードではなく指紋認証機能を設定する

パスワードと違って指紋認証機能は本人以外には絶対に購入することができない強力なロックです。

これで、絶対他人は購入できません。

以下の手順で指紋認証機能を設定してください。

↑上の【Google Playアイコン】をタップしてGoogle Playストアにアクセス→【左上の三(メニュー)】をタップ→【設定】をタップ→【指紋認証 この端末でGoogle Playから購入するときは常に】をタップ→右側にグリーンのチェックが付いたことを確認する

これで購入時の指紋認証ロックは完了です。

一番確かなロックです。

アプリの購入はキャンセルできる場合がある(ただし2時間以内)

注文後2時間以内であれば注文自体をキャンセルすることも可能です。

以下の手順でキャンセルしましょう。

↑上の【Google Playアイコン】をタップしてGoogle Playストアにアクセス→【マイアプリ】をタップ→【注文をキャンセルするアプリ】をタップ→【払い戻し】をタップ

Google Play で払い戻しを受ける【公式サイト】←ここをタップ

 

購入者が未成年の場合個別に交渉すればキャンセルできる場合がある

基本的に未成年の契約、特にスマホによる購入の契約は解約できる場合があります。

ただし、確実にできるというわけではないので企業の特別なはからいでキャンセルできるようです。

丁寧にアプリや課金先の企業にメールを送ってお願いをしてみましょう。

意図しない購入があったかを調べるには購入履歴を見る

1)以下の【グーグルプレイストアアイコン】をタップ


2)左上の【三(メニュー)】をタップ



3)【アカウント情報】をタップ



4)【購入履歴】をタップ



5)以下が購入履歴画面になります。

記憶にない購入履歴がないかチェックしましょう。

定期購入課金を解除する方法

以下の手順で定期購入を解約してください。

↑上の【Google Playアイコン】をタップしてGoogle Playストアにアクセス→【左上の三(メニュー)】をタップ→【定期購入】をタップ→【定期購入を解約】をタップ→解約したい契約を選択し画面操作に従う

これで定期購入の解約は完了です。

そのままにしてると勝手に購入されるので早めに解約したいところです。

まとめ

どうですか?課金をさせないようにすることはできましたか?

一番確実なのは指紋認証機能設定ですが、多くのスマホ機種では指紋認証機能自体ついていないものが多いですよね。

やはり課金するときは毎回パスワードを求める設定にするほうがいいですね。

それでは良いAndroidライフを!

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