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androidのosがバージョンアップできない時の原因と解決法

更新日:

編集長の高米です。

今回は色んなアプリに対応するために必要なandroidosがバージョンアップできない場合があるようです。特にポケモンGOなどのゲームをするときはAndroid4.4以前の機種はプレイできず泣く泣く買い替えということになります。

これは様々な原因があるんですが、もしこのページに来られている方がアプリが動かないとかアプリアップデートが行われないという絶対にアップデートしなければいけない場合に、新品スマホ購入から2年以上経過していたり、購入されたスマホが私が持っているスマホの様に性能の低いものであったりした場合は買い替えの可能性も出てくるかもしれません。

そうならないように原因と解決策の手順を以下書いていきます。

では行きましょう。

バージョンアップが出来ない時の確認事項

発売から2年以上経過している

発売元のメーカーが2年を経過するとその機種にあったAndroidOSの最新バージョンの提供をやめてしまうようです。この場合もし、絶対にアップデートしなければいけない状況であれば確実に買い替えの危険性があります。ただ、AndroidOS5.0以上であればかなりのアプリも対応していますし買い替えの必要性も薄いのではないでしょうか。お財布と相談の上決めなければいけないですね。

では次にそれを調べる方法を解説します。

機種がどこまでのOSのバージョンアップまで対応しているか調べる

【機種名 Android バージョン】

と以下のグーグル検索窓に入力して検索すれば自分の機種がどこまでAndroidに対応しているのかすぐわかります。

それでは実践してみましょう。

自分のスマホの機種名を調べる

1)まず【設定】をタップ

2)一番下の【端末情報】をタップ

3)モデル番号を確認してメモを取る(高米の場合はFT142A)

4)以下のグーグルリンクをクリックしてグーグルにジャンプして【あなたの機種番号+Android+バージョン】を入力して検索ボタンを押す。

(高米の場合は【FT142A+Android+バージョン】)

グーグル【コチラをタップ】

5)上から順に見ていきどのバージョンまでアップデートされているのか確認する。

ここのサイトには書いてなかったですね。

次のサイトにAndroid5にバージョンアップされると書いてありますね。

それでは次に自分のスマホがちゃんとバージョンアップ出来ているか確認しましょう

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自分のスマホのOSバージョンを確認する

1)まず【設定】をタップ

2)一番下の【端末情報】をタップ

3)Androidバージョンをチェックする(高米の場合は5.02)

これで、最新バージョンにアップデートされていることが確認できました。

 

最新AndroidOSに対応していてもまだアップデート通知が来ない場合

 

スマホメーカー側が順番にユーザーに配布している状態なのでコレはひたすら待つしかありません、基本的にスマホはアップデート自動通知設定が出来ているので通知を待てば良いのですが一応試してほしいのが手動でのOSバージョンアップです。以下に手順を示しておきます。

1)まず【設定】をタップ

2)一番下の【端末情報】をタップ

3)一番上の【ワイヤレスアップデート】をタップ

4)一番下の【最新バージョンのファイルがあるか確認します】をタップ

5)【お使いの携帯はすでに最新のバージョンです】とでたらそれ以上の作業は必要ありません

ココまでの手順をしても最新バージョンにアップロード出来ない場合は以下のことを確認してください。

 

メモリがいっぱいでアップデートできない

これは、写真などのデータを削除したりすれば空き容量が出来るのでアップデートが出来るのですぐ解決できます。それでは容量をチェックしていきましょう

1)【設定】をタップ

2)【ストレージ】をタップで空き容量をチェックします。

3)この画像だと空き容量が約3GBありますので余裕ですね。

もし50MB~100MBを切っているようであれば削除が必要になります。

もし、容量が一杯で削除をしたら必ず再起動をしましょう!

4)再起動の方法はスマホの【電源ボタン】を長押し

5)【再起動】をタップします。

6)【OK】をタップ

これで容量不足でのアップデートができない問題は解決できました。

次は通信速度が遅かったりwifiでないと更新できない状況を解決するための手順です。

それでは行きましょう。

 

格安SIMの通信速度が遅かったり3G回線だからOSがアップデートできない?

これは、OSアップデートするときに結構なサイズのファイルをダウンロードしなければいけないときがありますが通常問題になりません。

ただ、アップデートが失敗する場合やwifi環境でないとアップデートできませんなどの文言が出るときが稀にあります。

その時は、自宅のwifiで接続できれば良いのですがもし、wifi接続環境がない場合はセブンイレブンなどの無料wifiを使用してアップデートするのがおすすめです。

セブンイレブンのwifiを無料で使う方法は以下の記事をご覧ください。

セブンスポットwifi無制限使いたい放題にする方法【裏技注意】

 

これでほとんどのアップデート問題は解決しているはずです。

もし、最新のゲームアプリが使いたいのに自分のスマホがAndroid4.0とかにしか対応していない場合はやはり買い替えが必要です。

出費もかさみますし未成年の方や学生の方は親御さんに経済的な負担をかける可能性もあります。できたら、安く端末を入手したいですしもちろん格安SIMでの運用がしたいと思っていると思います。近々中古スマホを激安で手に入れて格安SIMで運用するレビュー記事を書きたいと思っています。なるべく安く、なるべくハイスペックでを実現できるように頑張ります。

今しばらくお待ち下さい。

 

番外編:iphoneならOSアップデート問題はないの?

実はiphoneも古くなった機種はアップデートされません。ただし、Androidより12年ほどOSアップデート可能期間が長いです。

実際にiphone4Sはすでにアップデート対象外ですし、次に対象外になるのはiphone5です。

結局Androidiphoneもアップデートできなくなる日が来るということです。

 

まとめ

結局どんなスマホを持っていても最新のアプリやゲームで遊びたい場合は確実に24年で買い替えの必要性がでてくるようですね。もちろん、ネットや通話のみであればほぼずっと使い続けられます。(私はかなり長く使っています、しかも格安機種を。)

Androidの場合のOSバージョンの占有率ですが

  • Android4.4の人が約10
  • Android5.05.1の人が約25
  • Android6.0の人が約25
  • Android7.07.1の人が約30

出典:https://developer.android.com/about/dashboards/

結構みんなバラバラですね。コレはスマホ機種の金額もいろいろだし、それに合わせてユーザーの価格ニーズによる色んなスペックのスマホが提供されているからこの結果なんだと思います。

私のように安いものでしのぎたい人もいれば、最高級の10万円ランクを欲しい人もいる。

Androidは数億人の利用者の価格の要望に応える究極の形なのかもしれないですね。

問題は解決できましたか?

それでは良いAndroidライフを!

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